No.1722さん
誘うよりも誘われたい
初めまして。日々、右往左往している「No.1722」と申します。自己紹介は、この連載中のワード等で察していただければ幸いです。
このコーナーでは、管理職になったとたんに皆さまとの間に、(個人的に)何となく感じている壁・溝を少しでも無くすべく、日ごろ思っていることを書き連ねていきたいと思っています。「そんなこと考えてんのか…」と感じていただければありがたいです。
もちろん、個人的な“思い”になるので、すべての管理職の皆さまがそう思っているとは限らないですが、「こんな風に思う人もいるのね。」と軽い気持ちでお楽しみください。
では、本題です。
管理職になったとたんに、After5が誘いづらくなりました(笑)
もちろん、新型コロナなどの感染症の影響もあった部分もありますし、私自身も外部に出ていた期間がありますが。えぇ、とても声をかけづらいです・・・。決して今の職場のメンバーのノリが悪いわけでも、仲が悪いわけでもないのです。これまでの所属先では、節目節目で「今日、行っちゃいますか!」「これで一区切りなので来週あたり…」なんて気軽に言えてましたし!
しかしですね!
忙しい中、いつも先に帰るし(これもみんなが帰りやすいように…という思い)
議会関係の仕事しかしないし(いやいや。意外に会話などから聞こえていて、一人でドキドキしてみたり、Google先生に聞いてみたりしてますよ)
○○ハラスメントとか言われたらいやだし(この辺りは研修でめちゃくちゃ刷り込まれる)
断れない!!!って思われるかも(いやいや、来たら来ただし、来なかったら来なかっただけだし…)
などなど考えている間に、着任後、数か月経過し・・・この課長は飲まないキャラなんだな。と思われていたり?で、負のスパイラルに陥っています。
飲み会でも、ランチでも。誘われたいところです。喜んで、財布を持って行きますんで♪
きたく部員コメント
職場の飲み会って、特にコロナ後はめっきり減りましたよね。部署にもよると思いますが係とか課単位の飲みってもはや絶滅危惧種なんじゃないでしょうか。かつてのトキの数と同じくらいになってますよね。すみません、保護してください。ちなみにトキって学名はニッポニア・ニッポンっていうらしいですよ。愛国心ありすぎじゃないですか?
確かに、職場の飲み会はちょっと…という人はいますし、強引に連れていくのはよくないですけど、私のように職場の色々な人、部署とか役職とか関係なく飲みに行きたい人もいます(聞き込みによる調査)。個体数は減ってきていますが。
そんな中、「No.1722」さんのようなつぶやきは暗雲に差し込む一筋の光の如し。ランチとか飲み会好きが孤独に飲まれている状況で、ぜひ誘ってほしい、というお言葉は大変ありがたいです。しかも管理職の方からのお願いということで、個人的に管理職の方を誘うって恐れ多い行為、まるで木の棒でヤマタノオロチに挑むくらいの無謀さだと思っていたので、なんだか強固な壁が一瞬で崩れ去ったような安堵と親近感がわきました。私以外のロンリーウルフも勇気づけられたはずです。どんなに遠い部署だろうと私は「No.1722」さんに会いに行きます。
あと、逆に管理職さんの方からご飯会みたいなものを企画してみるというのもグッドポイントだと思います。普段は仕事の話ばっかりでなんとなく距離を感じていたけど、こんな一面もあるんだとギャップを感じるはずです。ギャップの力は絶大です。たぶん枕草子にも書いてます。
ということで、これを読んでいただいた皆さん、まずはご自身の部署の課長や部長をランチや飲みに誘ってみてはいかがでしょうか?トキのような心細さで、部下からの声を待っているかもしれませんよ。
