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年末年始の業務に追われ、文書係の公印のところにある朱肉くらいクタクタになっている、戦士の皆様。

今回は、戦士の皆様からお寄せいただいたエピソードをご紹介します。

①前例踏襲
年に一回の事務で、文書やメールの案内をよく読まずに昨年と同じ内容でそのまま進めたら、手順が変わっておりダメ出しされてしまった。(あわる さん)
これをやってしまった方は結構多いのではないでしょうか(特に忙しいとき)。前例踏襲でうまくいく業務もあるかもしれませんが、なんでも昨年通りストレートにいくとは限りません。人生は変化球を投げてくる、SATCシーズン6エピソード2でキャリーも言っています。

②名前の漢字を聞くためだけに再度電話
初めて打ち合わせる業者と電話して、詳細はメールします!と言って切った後に、名前の漢字聞き忘れたと、そのためだけに再度電話した。(ざ・わーるど さん)
私も同じことを何回かやらかしました。一瞬「しれっとカタカナで送っちゃおうかな」と迷いますが、「いや、やっぱりきちんと聞こう……」と思い直し、ごめんなさいと念じながら架電します。漢字を聞くのを習慣にしていきたいですね。

③飲みの席にて
居酒屋で興が乗って、今の職場の課題を居丈高に語っていたら、翌朝、壁を隔てた隣のテーブルに上司がいたことがわかり、どちらも悲しい気持ちになった。(背脂の海で泳ぎたい さん)
やらかしの発生は業務中にとどまらない、ということを思い知らされた恐ろしいエピソードでした。全体の奉仕者たるもの、24時間常に気を引き締めましょう。王子や赤羽で飲むときは、発言しない方がいいかもしれません。


いかがでしたか?
皆様も仕事でやらかしてしまい、落ち込むこともあるかと思いますが、それを糧とし、戦士として成長してゆきましょう。
また、皆様からのエピソードを随時募集しております。
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あわただしい年の暮れ、風邪など召されませぬようご自愛ください。

引き続き、名もなき戦士達のエンパワメントに励みたいと思います。
きたくの戦士達に、光あれ。