職員R
議会運営についての理解があやしいまま、周りの真似してヨンテーとかゼンキョーとか言っている職員、私だけではないと見ています。
今回も、戦士の皆様からお寄せいただいたエピソードをご紹介します。
①同期と勘違い
同期がどこに異動したかとかどこにいるとかは全く興味がないので、電話した先の部署に同期が居たら、おー!久しぶりーとなるのですが、苗字だけで勝手に同期と判断してしまい、すごく馴々しく電話をしたのちに同期じゃなかったと知ったことが2回程度あります!(きのみなな さん)
想像しただけで顔が赤くなるシチュエーションです。逆に、庁内に複数いらっしゃる苗字の方は、「自分はよくこのように知り合いだと勘違いされる」という悩みがあるのかもしれません。前から思っていましたが、庁内ポータルに顔写真が載っていると便利じゃないでしょうか。なんなら前略プロフィールのごとく、出身中学校や記念日も載せてほしいです。まぢで。
②自分の係へ架電
慌てて外線をかけようとして、なぜか自分の係の電話番号にかけてしまい、「わたしです。。。(笑)」と電話に出てくださった同じ係の方と目を合わせて、苦笑いしてしまったことがあります。(ひよこんぶ さん)
こちらも電話にまつわるエピソード。私も過去にやってしまったことがありますが、意外とあるあるなのでしょうか。少し安心してしまいました。まさか同僚からの電話だとは知らず、出てくださった方が真面目なトーンでハキハキ名乗ってくださるのが、また申し訳なさを倍増させます。
③Logoフォーム
Logoフォームで本番公開前に環境を作成しなおしたら、短縮URLが変わってしまい、発送する印刷物に記載されている二次元コードで、申請用のホームページが開けなくなる問題(「404ページが見つからない」とエラーが出る!!)が発送日の前日に発覚!!
最終的には関係者の方に色々と対応していただいて、無事に発送とLogoフォームでの申請受付を始めることができました。
二次元コードを作る際は、変更不可能な短縮URLでなく、変更可能な正式URLを使った方が良さそうです。(あわる さん)
こちらは多くの部署で発生しうる事例だと感じたので、共有いたします。404と表示されたときの、時が一瞬止まり、下腹部がスーッとなる感じが、文章からリアルに立ち上がってきました。表面上は遅滞なく事務が進められている裏で、こういった「24」のような手に汗握るドラマが、日々いたるところで繰り広げられているのでしょう(関係者の方々、いつも申し訳ありません)。
いかがでしたか?
皆様も仕事でやらかしてしまい、落ち込むこともあるかと思いますが、それを糧とし、戦士として成長してゆきましょう。
インクリメンタルに能率を上げ、ゲゼルシャフトの一翼を担っていきましょう。
また、皆様からのエピソードを随時募集しております。
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引き続き、名もなき戦士達のエンパワメントに励みたいと思います。
きたくの戦士達に、光あれ。
